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パッ モゴッソヨ? 〜ごはん食べた?〜
¥1,200
SUT店長の新作ZINE パッ モゴッソヨ? 〜ごはん食べた?〜 数年前、大病を患って寝たきりだった僕を励まし生きる希望と勇気をくれたのが、動画クリエイターたちの“食べる動画”だった。特に韓国のクリエイターたちが食べる動画は、豪快で潔く、食べ方も斬新で、何より料理が全て美味そうだった。 あれから3年、元気になったボクは憧れのフードを頂くために韓国へーー ちなみに『パッ モゴッソヨ?(밥먹었어요? )』とは、韓国語で「ご飯たべましたか?」と言う意味。韓国では過去の貧しかった時代背景もあって、親しい仲で相手を思いやる挨拶として使われるそうだ。ボクも闘病中はガリガリになり、韓国語の挨拶とは違うものの、みんなに「ご飯食べてる?」って心配されていたこともあって、今回の韓国旅のZINEのタイトルに使うことにした。 パッ モゴッソヨ? なんて素敵な挨拶なんだろう。 韓国3泊4日の旅で食べた15品目、 今回ももちろんリソグラフで印刷しています。 ぜひご賞味ください。 index 001:ピョニジョム パッ(편의점밥) 憧れのコンビニごはん 002:ソトクソトク(소떡소떡) ソーセージとトックとあれとこれ 003:チキンム (치킨무) 箸休めの大根の甘酢漬け 004:フチャムチキン(후라이드참잘하는집) フライドが本当に上手いお店って名前 005:チャジャンミョン(짜장면) 混ざるまでぐっと我慢のジャジャン麺 006:タクァン(다꽝) チャジャン麺と黄色いたくわん 007:サムギョプサル(삼겹살) 路地裏の豚バラ焼肉屋さん 008:スンドゥブチゲ(순두부찌개) 豆腐鍋の向こうで、あの娘を見る彼と彼を見る僕 009:カムジャジョン(감자전) ジャガイモは世界共通メシ 010:マッコリ(막걸리) 桜の花びらが降る街でチヂミとマッコリ 011:タッカンマリ(닭한마리) 2時間並んだタッカンマリの包容力 012:オデン(오뎅 ) 哀愁の韓国おでんオムク 013:チジュハットグ(치즈핫도그) ちょっとだけ伸びたチーズ 014:キンパ(김밥) 心に復讐、片手にキンパを。 コラム:VitaHEIM(비타하임멀 티비타민) 心の闇を癒す発泡音 015:カぺ(카페) 毎朝通ったcafe Biskuit 編集後記:パッ モゴッソヨ?(밥먹었어요? ) SUT店長の韓国旅ZINE パッ モゴッソヨ? 〜ごはん食べた?〜 1,200円(税込) 制作:SUT店長 協力:SUT代表 翻訳:aya tanioka 案内:Choong Hee Choi(SUNSHINE BOOK STORE) 案内:韓国通A子(Aya Tanioka) 案内:韓国通入門中のSさん(Aya Sasaki) 校正:ニコラス 発行:SUT(Space Utility TOKTO) 仕様:B6/28ページ 印刷:リソグラフ 仕様:B6/28ページ 印刷:リソグラフ →リソグラフ印刷について リソグラフ印刷はインクの特性上、印刷後もインクは完全に定着しません。印刷後に十分にインクを乾かした後でも、指でこすると汚れることがありますので、ご注意ください。 ◾️SUT店長プロフィール 東京都出身 グラフィックデザイナー。 中目黒にあるギャラリーショップ「Space Utility TOKYO」の店長。会社員時代、真夜中にこっそり会社のプリンターで出力して作ったフリーペーパーで人生の軌道が変わる。あれから数十年、今は中目黒でZINEと雑貨とフリーペーパーのショップ店長に。グラフィックデザイナーと店長、それとリソグラフに励む日々。 SUT PRODUCER Graphic designer, born in Tokyo, now running a gallery/shop Space Utility TOKYO in Nakameguro. His life changed when he was an employee and secretly started printing his own free magazine using the company's copy machine. Now a few decades later, he manages a shop for zines, free magazines, and goods. He is a graphic designer and a producer who is determined to master risograph. ※掲載商品は店頭でも販売されています。ご注文のタイミングにより品切れの可能性もありますので、その場合はご連絡いたします。
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mini RISO ZINE set
¥1,320
mini RISO ZINE set SUT店長 店長の大好きを小さなZINEにしたセット →犬ZINE SUT店長の愛犬タイム。譲り受けるときの約束は4時間以上ひとりにさせないこと。それ以外は特になかったと思う。そんでもって気づけば11年も一緒にいる。そんな11年間をぎゅッとまとめた小さなZINE。 →中目ZINE 僕の人生は、中目黒に来る前と来たあとで大きく違う。あの日中目黒駅のホームから見た山手通りの風景。あの瞬間から、止まっていた自分の中にある人生のスイッチが入ったように思う。自分のピントで中目を捉えてみたマジック折りZINE。 →小菅ZINE 法事で久々に地元の綾瀬に帰る。高速がすいてて1時間早く寺に着いたので、隣町の祖母が住んでいた小菅へ。湾曲の強かった水戸橋は壊されていて、緩やかな新水戸橋がかかっていた。橋を渡るとき、昔は橋からは見えなかった祖母の家が見えた。周りはすっかり変わって駐車場やマンションに変わっている。祖母の家は知らない誰かの家になっていたけど、そこだけ50年前のままだった。そんなZINE。 オンラインストア限定のミニリソジン mini RISO ZINE set 1,320円(税込) ①犬ZINE A8サイズ(H74 × 54 mm) 中綴じ(糸かがり綴じ)・32ページ リソグラフ 2色(Fluorescent Pink/Black) ②中目ZINE A4マジック折り・9ページ P1〜8:A7サイズ(H105 × 74 mm) 中面:A4サイズ(H210 × 297 mm) リソグラフ 2色(Fluorescent Pink/Blue) ③小菅ZINE A6(H105 × 148 mm)横・8ページ リソグラフ 2色(Fluorescent Orange/Blue) 制作:SUT店長(清水一) 発行:SUT 印刷:NOT GUTTER(リソグラフ印刷) 【リソグラフ印刷物のご注意】 リソグラフ印刷はインクの特性上、印刷後もインクは完全に定着しません。印刷後に十分にインクを乾かした後でも、指でこすると汚れることがありますので、ご注意ください。 In lithographic printing, the ink does not dry completely. Your hands may get dirty.
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台湾ZINE/SUT店長
¥1,500
台湾ZINE/SUT店長 旅先で、 ふと思い出す いろんなこと。 初めて台湾に降り立ったとき、懐かしい風が吹いた気がした。街も、人も、匂いも、違う場所だけど、一歩踏み出した瞬間から、止まっていた記憶がひとつひとつ動きだした。ひょっとすると妄想かもしれない記憶だけど、せっかくだから時系列に並べてみることにした。 母はあの日、どこかの家の玄関に立って誰かに怒鳴られている。下を向いて大事そうにお腹を抱えている。なぜかボクの目線は、怒鳴りつけている誰かの目線で、母のうつむいた頭を見下ろしてる。ボクは怒鳴られながら抱えられている母のお腹の中にいるのに。 SUT店長が何度か訪れてきた台湾の旅の写真と、ふと思い出す記憶たちを繋げたZINE。ところどころにあるQRコードは、その場面をふと思い出した場所のピンです。台湾を訪れるとき、もしもゆき先に迷ったら、このコードの先を尋ねてみてください。忘れていた遠い記憶にであえるかもしれません。 差し込みには記憶から抜けていた大事な場面と、その裏面には台割構成にリソグラフ印刷の色を記載しています。台湾と遠い記憶を繋ぐとても大事な、リソグラフ印刷の色の名前です。 台湾ZINE 1,500円(税込) 制作:SUT店長(清水一) 協力:SUT代表(山本武義) 発行:SUT 仕様:A5変形/60ページ 印刷:レトロ印刷(リソグラフ印刷) 帯印刷:NOT GUTTER(リソグラフ印刷) ※掲載商品は店頭でも販売されています。ご注文のタイミングにより品切れの可能性もありますので、その場合はご連絡いたします。