
箱庭となった読書
【発行元コメント】
「この箱庭があったから、私は夫と共に生きられている」
小説もエッセイも人文書も自己啓発本も。社会学も生物学もフェミニスト経済学も……。これまで読んできた12冊が、夫と共に生きるうえで必要な箱庭となりました。積み木を積んでいくような繊細な思考時間となったり、ただ太陽に照らされているような暖かな休憩時間となったり。
離婚危機から3年。性愛と割り切りの間に、求める夫婦関係があるんじゃないか、と考え続けた3年。いまは少し和やかな夫婦関係になっています。夫に「ほんとうのこと」が言えるようになったから。
私が見つけた「ほんとうのこと」とは何か。そして、いまの時代だからこそ感じた、読書の良さとは——。自分の庭を持ちたい読書好きな方に届けたい1冊です。
箱庭となった読書
870円(税込)
※オンライン手数料含みます/店頭価格770円
文庫サイズA6(105 × 148mm)
92ページ/無線綴じ
著者:久保みのり
装画:Ryo Aizaki/合崎 稜
発行:書店よむにわ
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