
大ピンチを楽しむ
【発行元コメント】
『大ピンチずかん』の誕生秘話から作者の型破りなキャリアまで、
42のトピックスを作者の肉声で紹介
子どもが直面するさまざまなピンチをユーモラスに描き、ミリオンセラーとなった絵本「大ピンチずかん」シリーズ。本書は、2025年からはじまる体験型の展覧会「大ピンチ展!」の公式図録です。
作者・鈴木のりたけへのインタビューを通して、ミリオンセラーとなったシリーズ誕生の背景から、創作の舞台裏、思考の変遷までをラフ画やスケッチとともに丁寧に記録した1冊です。ヒットの理由を探る鈴木自身の言葉から、作品のさらなる魅力と創作の深層に迫ります。
2023年1月14日から、東京・南町田のスヌーピーミュージアムで開催した「きみの大好物はなに?」展の公式図録です。
大ピンチを楽しむ
1,980円(税込)
仕様:B6変型、コデックス装、ケース入り、116ページ
語り・絵:鈴木のりたけ
インタビュー・構成:草刈大介
デザイン:漆原悠一(tento)
協力:株式会社小学館
発行:Blue Sheep
→鈴木のりたけ(すずき・のりたけ)
1975年、静岡県浜松市生まれ。グラフィックデザイナーを経て絵本作家になる。『ぼくのトイレ』(PHP研究所)で第17回日本絵本賞読者賞。『しごとば 東京スカイツリー』(ブロンズ新社)で第62回小学館児童出版文化賞。第2回やなせたかし文化賞受賞。『大ピンチずかん』(小学館)で第15回MOE 絵本屋さん大賞2022第1位。『大ピンチずかん2』で第17回MOE絵本屋さん大賞2024第1位。ほかの作品に「しごとば」シリーズ、『たべもんどう』「おでこはめえほん」シリーズ(ブロンズ新社)、『ぼくのおふろ』『す~べりだい』『ぶららんこ』(PHP研究所)、『おしりをしりたい』(小学館)、『かわ』(幻冬舎)、『とんでもない』『なんでもない』(アリス館)、『うちゅうずし』(角川書店)、『たれてる』(ポプラ社)などがある。千葉県在住。2男1女の父。
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