
悲しいときこそごはんを食べる
【版元コメント】
悲しいときに食べたごはんと、それにまつわるエピソードについて8名の書き手が綴ったエッセイ集。発行しているのは、横浜を拠点にブックレーベルと一棚書店を運営するCoyote Books。
「ごはん」は、そのときの自分をよく表す。
誰しも日常生活で凹んだり、やりきれない気持ちになったりすることがあると思います。それでも、ごはんを食べて生きてきたはず。集まったエピソードは和食から洋食まで、そして自炊、外食、コンビニと実にさまざま。「ごはん」という共通のテーマがありながら、ある人は離婚を決めた日の食卓を、ある人はうつ病を患っていたときの食事を。仕事との向き合い方、国を超えての引っ越し、母親の死など、8人8様の人生が込められたエッセイが集まりました。
目次
・元旦、離婚、里芋のグラタン(ユウ・ホワイト)
・冷めるなピカタ、その日まで。(森正祐紀)
・ただいま、チキン南蛮(山中散歩)
・あんバターサンドのカロリー(佐々木綾子)
・涙の朝、カマスの塩焼き(Tomoko)
・ベルリン、旅立ちのナポリピッツァ(小松﨑拓郎)
・しゅんだおでんと、しゅんだ心(セリナ)
・納豆巻きとキャラメルもなか、自分だけのコンビニ(栗山桃香)
悲しいときこそごはんを食べる
1,100円(税込)
※オンライン手数料含みます。(店頭1,000円)
表紙イラスト:中澤楓
判型:A6版・全78ページ
発行者:ユウ・ホワイト
発行所:Coyote Books
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