
TRAVELOGUE:SOUTH LONDON
Saturday night Sunday morning
【版元コメント】
土曜の夜、人々が南に集まってくる。倉庫街を改装したペッカムのエリアでは、クラブやレストラン、バーが賑わいはじめる。レゲエの巨大なサウンド・システムを備えたクラブからは、アマピアノやアフロ・ハウスが地鳴りのように鳴り響いている。このクラブは“アフロ・カリビアンのディアスポラによる音楽と味を祝福する、ハイファイ・ミュージック・バー&レストラン”と銘打っていた。
サウス・ロンドンは西インド諸島やアフリカ、南アジアからの多くの移民が住み着いて強度な文化を築いてきた地域だ。そこでは、移民二世、三世が自らのルーツと向き合う姿が見られた。彼らのディアスポラと、生まれた国の社会との狭間で揺らぎつつ、ハイブリッドな文化を作り上げるたくましさは、日本ではなかなか見られないものだったーー(本書より)
ロンドンの南側、サウス・ロンドンを巡る移民と労働、信仰、ディアスポラをテーマにしたフォトZINE。
TRAVELOGUE:SOUTH LONDON
Saturday night Sunday morning
1,540円(税込)
ページ数:64
判型:A5変形(106 × 184mm)
無線綴じ
写真・文・デザイン:菅原祐樹
発行:inch media
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