
trailer zine vol.3
【発行元コメント】
モンゴルに帰って家族に会う時は、長い髪だけキープして、メイクやネールは落とすというトランスジェンダー女性。
ペルー出身で20歳の時に日本に来て工場で働きながら日本語を覚え、今は二丁目のバーでマネージャーを務めながら二丁目を盛り上げようとしているゴーゴーダンサー。
植物や動物が大好きで、自然の中で自分も裸になることで自分もただの動物だと感じるヌーディスト。
学校の宿題で『高校生新聞』を読まされ、感想文に「女性の社会進出のことが書いてあるのに、トランスジェンダーの記載がないこと」について書いた高校生。
このZINEに登場し、インタビューとポートレイトに応えているのは、新型コロナウィルスで国境が閉鎖された東京で、時に声を上げ、時に踊り、クィアカルチャーを彩ってきた、さまざまなバックラウンドを持った人々。
【著者コメント】
"自費でなぜ「ジン」を作ったのかというと、自分にとって切実なマターだったからです。外国人として、いま日本から出てしまうといつ会えるのか分からない「わたしたち」を出版という形で残したかった…わたしたちクィアの人生を集めて、何かの予告にしたかったので「トレーラー」と名付けました"
"「Silent=Death(沈黙は死)」という、1980年代のHIVの運動家たちが訴えたメッセージを信じます。 一方、2019年の香港民主化デモでは「兄弟爬山 各自努力(兄弟が山を登る時は各自努力する=みんながそれぞれの方法で、お互い頑張ろう)」というスローガンが街に響きました"
"わたしたちクィア当事者も、プライドを「生存の問題」として考えるべきです。会長や役員がヘイトスピーチを発信する企業や、時代遅れの政治家にどう向き合うか考えていきましょう"
GQ Japanインタビューより 著者:キム・サンウ
trailer zine vol.3
2,200 円(税込)
仕様:H175 × W130 mm/30P/蛇腹折り
企画・取材・執筆:金相佑(キム・サンウ/김상우)
写真:趙秉旭(ジョ・ビョンウク/조병욱)
校正:ラビアナ・ジョロー/メレンゲ
デザイン:潟見陽(loneliness books)
表記:日本語、英語
出版元:loneliness books
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