
友達がいる風景/친구가 있는 풍경
【発行元コメント】
夜風に包まれながら走った漢江沿いのサイクリング。 光の海のように賑わう梨泰院の夜。ジェントリフィケーションで大きく変わっていく街の風景。 そして、反対派の姿もありながら、多幸感に満ちた2025年のソウル・クィアパレード―。
『間違っていない世界のために』や『共感と距離感の練習』にも綴られた2023年のソウル・クィアパレードでの経験を綴った本に続く本作は、性的少数者を巡って同じような問題を抱えるソウルと東京のクィアの人たち、ソウルで出会った友達と「共に生きること」を静かに問いかける、小沼さんのまなざしで綴られた2025年、夏の記録です。
友達がいる風景
ソウル・クイア・パレード2025を歩く
1,650 円(税込)
両表紙:日本語/韓国語訳
仕様:H180 × W128 mm/112P/無線綴じ
著者:小沼理
イラスト:新地健郎
翻訳:キム・ウヨン
装丁:潟見陽
表記:日本語/韓国語
出版元:loneliness books
→小沼理/おぬまおさむ
ライター・編集者。1992年富山県生まれ、東京都在住。著書に『1日が長いと感じられる日が、時々でもあるといい』(タバブックス)。寄稿に『文學界』(文藝春秋)、『怒りZINE』(gasi editorial / タバブックス)、朝日新聞「ひもとく」など。
→潟見陽
グラフィックデザイナー、loneliness books 店主。集まれる場としての本屋を作るべく奮闘中。
→新地健郎
主にイラストレーションを描く仕事をしています。今年9年ぶりにソウルのクィアパレードを歩きました。
→キム・ウヨン
編集者・翻訳者。訳書に「キミのセナカ』(野原クロ著、6699 press)°
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