旅の絵日記〜エハガキの愉しみ3〜

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旅の絵日記〜エハガキの愉しみ3〜

著者:林丈二
出版:J.Books

判型:A5サイズ
頁数:106ページ

毎日一枚、旅先から妻へ宛てた絵葉書たち。
妻にも楽しんでもらえるように、
私もその日一日を楽しむようにする。

*著者コメント
この本に紹介したのは、私が海外旅行に行ったとき、家で留守番をしていた妻に宛てて書き送った絵入りの葉書(絵葉書)です。かつて、一人で登山していたころ、もしものことを考えて、妻に、その山行の歩程をことこまかに「登山手帳」に書き記していました。それと同様、海外旅行に行くときにも、必ず各地から毎日一枚の絵はがきを出しました。
とは言え、自分では無事に帰ることが出来ると思っていますから、なるべく妻にも楽しんでもらえるように、私もその日一日を楽しむようにします。そうして過ごした一日を、毎晩、ホテルの部屋で一時間、あるいは二時間ぐらいかけてそれを絵葉書に仕上げますー。


*レコメンド コメント
「旅の絵日記」には全部で98枚の絵葉書が紹介されています。1992年〜2006年の間に旅したヨーロッパやアジアから送られた絵葉書で、場所や時の経過によって表現にも変化があります。1枚のハガキいっぱいに書かれた文字とイラストからは、決して観光雑誌では知り得ないような、その街の本当の暮らしが伝わってきます。今はコロナというウイルスが世界をのみ込んでいるために、旅に出ることも、街を易々と歩くこともできにくくなっています。そんな状況の中「旅の絵日記」に目を通してゆくと、絵葉書1枚(1ページ)ごとに、林丈二さんと一緒に旅をしているかのような気分になります。またいつか一緒に旅する日を夢見つつ、1枚1枚に目を通してゆきます。


*著者紹介
林 丈二 (はやし じょうじ)
イラストレーター・エッセイスト・明治文化研究家
1947年東京生まれ。武蔵野美術大学卒業。
1986年「路上観察学会」発足時には発起人の一人として参加。調査マニアで、どんな瑣末なことにも探究の目を向け丹念にデータをまとめあげる。主著に『マンホールのふた〈日本篇〉』『イタリア歩けば』『犬はどこ?』『猫はどこ?』『明治がらくた博覧会』ほか多数。

ショップの評価

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    Mサイズ/布の繊維

    とっても可愛いです!! ありがとうございました。 サイズもぴったりで、色違いでもう1つ欲しくなりました!

    コメントありがとうございます。アフリカ布(Wax)は洗ってもハリ感が長持ちするので、何度洗っても新しい使用感のままです。新しい柄も随時アップしてゆくので、ご期待ください。 補足)ハンドソープなど泡立ちのよい洗剤を使用いただき、軽く絞ったあと渇いたタオルや、キッチンペーパーで水分を吸収したあと、パンパンと生地をのばすように半分に折って干すとよいです。

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