地球の上でめだまやき

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地球の上でめだまやき

著者:山崎るり子
装画:牧野千穂
出版:小さい書房

判型:A5判(14.8×21㎝)ハードカバー
頁数:112ページ

暮らしを詠んだ詩集。
山崎るり子さんの詩は、日常をていねいに味わう方法を教えてくれます。小さなできごとに光をあてて、見えていなかったものを浮かび上がらせます。


*解説
専業主婦だった山崎るり子さんは三人の子育てを終えたころ、孤独と焦りが募ったそうだ。それが誌との出会いで変わる。暮らしを見つめると、そこここに書く材料が見つかった。台所のテーブルで、新聞広告の裏にせっせと書き留めたー。「べんとうばこ」「名前のない家事」「銅像」「娘とランチ」「目玉焼き」など約30編を収録。
暮らしは社会と同じ地平にあるから、その視線は家から飛び出して広い世界にも向かう。例えば朝食の目玉焼きをつくる時、たしかに家の台所に立っているのだけれど、足元のキッチンカーペットの下、ずっとずっと奥深くに地球のマントルがあることを想像したとたん、個々の小さな暮らしが地球の未来につながっていることに気づくのだ。
小さい書房


*レコメンド コメント
小さい書房からの新刊は山崎るり子氏の詩集。解説にもあるように山崎さんは45歳のときに詩を書きだしたそう。きっかけは友人から届いた誌へのお返事。人生なんてどうころぶのか、ほんとうに分からない。この詩集は山崎さんのヒストリー本ではないけれど、山崎さんの人生のたった1日、たったの1時間、数分を垣間見ることができる。暮らしの中で、決して強くない、弱い光を放つ存在に目を向けると、その光の元が見えてくる。ボタンや空き瓶、豆、べんとう箱、その1つひとつの存在が物語になる。


*著者紹介
山崎るり子
1949年長野県生まれ。横浜美術短期大学卒。結婚後、愛知県在住。3人の子育てが一息ついた45歳ころから詩を書き始める。初めての詩集『おばあさん』が第2回駿河梅花文学賞を受賞した。ほかに詩集『だいどころ』で第18回現代詩花椿賞、『風ぼうぼうぼう』で第45回晩翠賞を受賞。近年は絵本の仕事も始めている。(福音館書店 月刊誌こどものとも『おばけえんはすぐそこです』絵/石黒亜矢子)


装画/牧野千穂
京都精華大学デザイン科卒業。パステルの柔らかく濃厚な色調で、書籍装画、挿絵の仕事などを多く手掛ける。第50回産経児童出版文化賞ニッポン放送賞や、第40回講談社出版文化賞さしえ賞受賞。

ショップの評価

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    Mサイズ/布の繊維

    とっても可愛いです!! ありがとうございました。 サイズもぴったりで、色違いでもう1つ欲しくなりました!

    コメントありがとうございます。アフリカ布(Wax)は洗ってもハリ感が長持ちするので、何度洗っても新しい使用感のままです。新しい柄も随時アップしてゆくので、ご期待ください。 補足)ハンドソープなど泡立ちのよい洗剤を使用いただき、軽く絞ったあと渇いたタオルや、キッチンペーパーで水分を吸収したあと、パンパンと生地をのばすように半分に折って干すとよいです。

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