せかいいちのいちご/通常版
作:林木林
絵:庄野ナホコ
出版:小さい書房
判型:B5判ハードカバー
頁数:32ページ
ふえると、へる。増えると、減る。
いちごが増えて、減ったものとは?
子どもにも大人にも届けたい絵本。
好評の『二番目の悪者』につづく、
林木林と庄野ナホコによる絵本、待望の第二弾!
*ストーリー
ある時、北の国で暮らす美しいしろくまの元に一粒のいちごが届きました。しろくまはそのいちごの食べ方をあれこれ考えては、初めてのいちごに興奮しました。
次の年、またしろくまの元にいちごが届きます。
その次の年も、また次も・・・
いちごが当たり前になってしまったしろくま。
しろくまの贅沢なこころの変化は、
誰もが経験したことがあること。
ふえると、へる。
増えると、減る。
いちばん美味しかったいちごは・・・
*レコメンド コメント
小さい書房から出版された「せかいいちのいちご」は、原作が林木林(はやしきりん)さん、絵は庄野ナホコさん。誰もが経験したことのある贅沢なこころの変化を、美しいしろくまを通して伝えてくれる絵本です。細部までこだわったという背景の色が、しろくまをより美しく引き立たせています。
*著者紹介
作/林 木林 (はやし きりん)
詩人、絵本作家、作詞家。言葉遊びの分野でも活躍。詩集に『植星鉢』(土曜美術社)、絵本に『おおきなけやき』(絵・広野多珂子/鈴木出版)、『はやくちまちしょうてんがい はやくちはやあるきたいかい』(絵・内田かずひろ/偕成社)、『ふたごのたこたこウィンナー』(絵・西村敏雄/ひさかたチャイルド)ほか多数。
絵/庄野 ナホコ (しょうの なおこ)
イラストレーター。独特の画風が人気で、BRUTUSなど雑誌の表紙や、江國香織など人気作家作品の装画も手がける。自身初の絵本『ルッキオとフリフリ おおきなスイカ』(講談社 2014年)は、大好きな猫の物語。
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