
ぼくら雨をきってきらきらはしる
東京で暮らした25年間。
忘れられないこと、忘れたくないことを綴った、初著作のエッセイ集。
仕事をさぼって新宿御苑に繰り出した日のこと。
会社を辞めた同僚、大失敗した恋愛、そして父との思い出。
人並みにうまくいき、人並みに失敗し、それらに翻弄されながらも、全力で転がるように走ってきた日々を一冊に詰め込みました。
ぼくら雨をきってきらきらはしる
900(税込)
※オンライン手数料含みます(店頭 800円)
仕様:文庫本サイズ(A6 105 × 148mm)・無線綴じ・106ページ
全15編
著者:川成灯
発行:川成灯
川成灯(かわなり・とう)プロフィール
1999年、東京都稲城市生まれ。
システムエンジニアの卵として日々ゆらゆらしている。朝が得意。
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