
「永遠(l’éternité)」translation vol.1
言葉の差異、
視覚の解釈
巡る。
まさに永遠のようで面白い
【発行元コメント】
有名な外国詩は、一つの作品に対して複数の翻訳が存在する。同じ原文であっても、訳者の解釈や時代背景によって言葉の選び方は大きく異なり、その違いは一つの詩にさまざまな読み方があることを示している。では、私たちは一つの翻訳だけを読んで、その詩を理解したと言えるだろうか。
私は、言葉を別の言語へ置き換えることだけでなく、グラフィックやタイポグラフィといった視覚表現へ変換することもまた「翻訳」の一つだと考えている。本書では、異なる日本語訳を比較しながら、その差異をビジュアルとして再解釈することで、言葉の受け取り方の多様さを探った。
本書は、名古屋芸術大学の卒業制作を再構成したものである。卒業制作では、アルチュール・ランボーの詩『永遠』を題材に、7人の訳者による日本語訳を取り上げた。シルクスクリーンによるポスター作品とタイポグラフィの展示を行い、その内容を冊子としてまとめた。本作はその冊子を再編集したものであり、今後は他の詩作品へと展開しながらシリーズ化していくことを構想している。
「永遠(l’éternité)」translation vol.1
850 円(税込)
※オンライン手数料含みます/店頭価格750 円
仕様:新書サイズ(173 × 105mm)・中綴じ・40ページ
著者:Arthur Rimbaud/炭谷倫
炭谷倫 プロフィール
2001年9月11日生まれ。デザイナー。本籍は三国本町。尼崎市、三田市、富山市、稲沢市を経て神奈川県在住。好きなものは本と音楽と映画と旅とバスケ。教訓は「期待しない」
【ご注意】
※送料について
複数ご購入いただく場合、組み合わせ方によっては、それぞれの商品に送料がかかって計算されてしまう場合がございます。梱包の際に一つに収まる場合は、多くいただいた差額分を決済時に調整させていただきます。1つの梱包に収まらない場合は、個別でお送りさせていただきますので、計上通り精算させていただきます。
※掲載商品は店頭でも販売されていますので、ご注文のタイミングにより品切れの可能性もあります。
※オンラインストアではギフトラッピングのサービスを行っておりません。
※ご注文の商品は、店頭価格の値札のついた状態で納品書兼領収書を同封してお届け致します。
¥850