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【発行元コメント】
わたしはまだ、何かをつくる側でいたいな、と思った。
たった一冊の自主製作本が完成してからもふつうの生活は続いていく。
全く書けないまま書店に足を運び、ひとり部屋で考えたなつかしい木漏れ日やあたらしい傷のこと。
日記を続けられない著者が書かない日/書けない日を肯定しながら、ただ「日記が在る」日々を歩き、ふたたび本を作るまでの、2025年夏から2026年春にわたる9ヵ月の日記。
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1,100円(税込)
※オンライン手数料含みます/店頭価格1,000円
A6判(文庫サイズ)(107 × 148 × 15mm)
198ページ/無線綴じ
著者:川成灯
表紙イラスト:すず
発行:川成灯
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