
遠い雨音を聴く【新装版】
【発行元コメント】
人類学者の水上優と、グラフィックデザイナー、高橋真美の共同プロジェクト。
人類学者として活動する水上は2017年、修士課程の研究で滞在していたエチオピアでの出来事を、ウェブ上で公開していた。その文章を7話に再編し、イメージに高橋が撮り溜めた写真を用い構成、完全手製本として昨年発売された「遠い雨音を聴く」。
その第2版となる今回は2部編成となり、1部に前回の7話、2部には水上が8年ぶりに訪したエチオピアのストーリーを3話収録した「びしょ濡れになりたい」が収録された。
人類学の第一線で活動する水上が、2017年と2024年の時間軸を行き来しながら抱く戸惑いと新たな気付きを綴った、フィールドノート的エッセイ集。
遠い雨音を聴く
1,900円(税込)
文章・写真:水上優
デザイン:高橋 真美
印刷・製本:レトロ印刷(リソグラフ印刷)
Special Thanks: Zelalem Ketema 長井優希乃
Mami Takahashi + Yu Mizukami
Second edition of 300
October 2025
水上優
人類学者・合同会社メッシュワーク共同創業者。
人類学的アプローチに関する研修・ワークショップの主催や、フィールドワークを伴うリサーチの実施や伴走を担当。人類学的視点を企業活動や芸術活動に取り入れるため、実践・研究・コラボレーションを進めている。高橋とは「即興制作」というグループ名でワークショップなどを企画。
高橋 真美(MTTP)
大学でコミュニケーションデザインを専攻後、イギリス留学、営業職や起業家支援現場のコミュニティビルダーを経て2022年よりフリー。現在はグラフィックデザイナーとして、さまざまな分野で活動する人々と共にヴイジュアルコミュにケーションやZINEの制作、また不定期で、写真の古典技法であるサイアノタイプのワークショップなどを行っている。
【ご注意】
※リソグラフ印刷
インクの特性上、印刷後もインクは完全に定着しません。印刷後に十分にインクを乾かした後でも、指でこすると汚れることがありますので、ご注意ください。
※送料について
複数ご購入いただく場合、組み合わせ方によっては、それぞれの商品に送料がかかって計算されてしまう場合がございます。梱包の際に一つに収まる場合は、多くいただいた差額分を決済時に調整させていただきます。1つの梱包に収まらない場合は、個別でお送りさせていただきますので、計上通り精算させていただきます。
※掲載商品は店頭でも販売されていますので、ご注文のタイミングにより品切れの可能性もあります。
※オンラインストアではギフトラッピングのサービスを行っておりません。
※ご注文の商品は、店頭価格の値札のついた状態で納品書兼領収書を同封してお届け致します。
¥1,900